初心者でも簡単に、かつプロっぽく仕上げることができるチョコレートの作り方をわかりやすく解説いたします。本命の彼に贈るバレンタインデーのチョコレートは今年こそ手作りで作ってみましょう!
普段はチョコレートは買って食べるものだと思っている人でもバレンタインだけは特別ではないでしょうか。大切な人のために、ぜひともバレンタインチョコレートを手作りしたい、そんな人に、簡単なバレンタインチョコレートの作り方を紹介します。この作り方はチョコレート作り初心者でも簡単に、かつ仕上がりはプロっぽく仕上がります。ぜひ試してみてください。
まず小さめの鍋に刻んだビターチョコレート(100g)と生クリーム(100g)をいれ、直火にかけます。しゃもじなどでチョコレートがきれいに溶けるまでゆっくり混ぜます。火加減は最初は強火で、沸騰直前に一旦火を消します。その後、再び弱火にし、完全に溶けたら火を止め、ラム酒(大4)を入れます。
次にボールに鍋の中身を移し、泡だて器でもったりするくらいまで泡立てます。もったりしたら、へらかスプーンでラップを敷いた容器(小さめのお弁当箱など)に流し入れ、冷蔵庫で2時間ほど冷やします。冷えたら適当な大きさに切り、全体にココアをまぶせば、バレンタインチョコレートの完成です。
チョコレートを作るとき、気をつけなければいけないことがあります。まず一つは濡れたボールや器具、手でチョコレートを触らないということ。チョコレートに水分は厳禁です。そしてもう一つは、必ず分量と温度を守るということ。分量が多すぎても少なすぎても、また温度が高すぎても低すぎても失敗してしまいます。チョコレートとは繊細なお菓子なのです。
バレンタインデーは結婚している男性にとって、あまり重要ではないのかもしれません。しかし、そう思っているのは当人だけ!義理チョコの数を、実は奥さんは気にしているのです。やきもちではありません。女性は義理チョコの一つも持って帰らない男性には、少なからず幻滅を覚えるのです。
本来の意味から大きく外れているとか、あんな浮ついたイベントなどと、バレンタインデーを毛嫌いする人がいます。また、男にとってのバレンタインデーは好きな子の好きな子がわかる日。こんなネガティブな考えを持っている人もいるでしょう。こういう人たちは、もれなくモテません。
年に一度の恋愛の大イベントがバレンタインデーがであることは確実。この日に告白をして想いが通じた人はわりあい多いと思います。ただし、バレンタインデーがきっかけで付き合い始め、長続きした人は少ないのでは?イベントで生まれたカップルは総じて短命なものです。
実は聖人ウァレンティヌスは史実上の実在が確認されていないため、バレンタインデーは現在では典礼暦から外されています。ですが、バレンタインデーは今でも確かに存在し、世界中の恋人同士が愛を確認し合う日であり続けます。日本のバレンタインデーはヨーロッパのそれとは大きく違いますが、愛の日であることに間違いはありません。